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県政記者クラブで会見を行いました

カテゴリ: ブログ

本日、小宮山泰子県連代表、木村勇夫県連幹事長とともに県政記者クラブで会見を行いました。

県政記者クラブで会見を行いました

県政記者クラブで会見を行いました

以下、会見でも伝えさせていただきました
内容の一部になります。


【未来への責任】

「次世代のために、いま希望を残す」

私が政治を志したのは、父を自死で亡くし、シングルマザーとして仕事と子育てを両立する中で、「生きづらさ」に満ちた社会を変えたいと強く感じたことが原点です。
弱い立場の人を見捨てない、寄り添う政治を実現したい。80代の親が50代の引きこもりの子を抱える「8050問題」、育児不安や産後うつから自死を選ぶ悲劇など、助けを必要とする人が取り残されている現実に胸が痛みます。

2024年の能登半島地震では、政治の判断が遅れる中、私は何度も被災地へ通いました。
現地では、自分の無力さと、それでも懸命に生きる方々の姿に、何度も涙がこみ上げました。
復旧すら進まない状況の中で、国会は大きく動き、28年ぶりに予算修正が行われ、能登に1,000億円の追加予算が決まりました。政治が人を救う現場に立ち会い、希望を見た瞬間でした。

今の政治は、明日枯れる花に水をやるどころか、まだ咲いている花を摘み取ってしまうような冷たさがあります。
軍備拡大や増税を優先するのではなく、暮らしの安定、子育て支援、孤立の解消に力を注ぐべきです。
「政治とは、明日枯れる花に水をやること」。
私はこの言葉を胸に、戦争をつくらず、人の命と生活と尊厳を守る政治を進めたいと考えています。

政治でしかできないことがあります。
政治でしか救えない命があります。弱い立場の人を守り、分断を生まない社会をつくること。
それが政治の役割であり、未来への責任です。
国民一人ひとりの生活に寄り添い、困りごとを解決し、小さな声に応える政治を、私は目指しています。

衰退から成長へ。
政治が希望となるよう、明るく、元気に、そして粘り強く取り組んでいきます。
ぜひ、あなたの声を聞かせて下さい。


おやまだ経子

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